積み重ね

結婚して1年が経ち、結婚式から1年が経ち、思わぬプレゼントを頂いたりした。
人の結婚式1年をお祝いしようとしてくれる人たちっていったいどんな心の持ち主なんだろうか。
本当に嬉しいのと、自分も優しさを持ち合わせたいと願うばかり。

自分は40歳で結婚をした。
人からしたらだいぶ遅い結婚でした。

でも自分たちにとってはその時が最良だったと確信できた1年だったように思います。

夫婦や家族は、それぞれで全く違う次元で成り立っているだろうから、
自分たちだけのやり方を見出していくものだと思っています。

一つ一つ、何もないところから積み上げて、少し壊れて、また積み上げて。

まだ1年だし何にもわからないなりに積みあがっているんだと思います。

日常に普遍的な幸せが無数にある。
そう1年を振り返ります。

出来る事をして出来ないことはあきらめて。

1年経ち、ご飯を作ってくれること、お風呂を入れてくれること。
帰りを待ってくれること。

たぶん、お店がつぶれても笑っていてくれるだろうこと。

感謝をして、2年目を迎えました。

「積み重ね」への 2 件のコメント

  1. たとえお店が潰れても笑ってくれる事、
    なんとかなるよって、笑って家計を切り盛りして
    そこで一時的に大変になっても信じてくれてる事が
    男を男に上げさせることなんだろうな。

    もし彼に何かあったら、予備電源として経済的機能を備えておきます!ってのは、たぶん違うんだろうなぁとは思いつつ。

  2. 具体的な何かではなくて、フワッとした包み紙みたいな。
    突き詰めて考えなくてもいい感じがしています

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