Bistro okei 休業について二

僕も予想しえない事態が、僕の周りで起きて
それが2次的3次的にどんどん災いを生んでいく過程。

こんな誤解や傷で一つのお店がなくなっていくんだという喪失感がある。

ただし、その喪失感や絶望感は12月で終わった。

僕には心通うスタッフと、仲間と、家族がいる。

そしてオケイというお店で出会い、友情をも作ったお客様たちがいる。

話やFacebookを見たりしているとほっこりする。

このお店がなければ出会わなかった仲間たちが
okeiという場所ではないところや僕とは無関係のところですでにつながっている。

okeiを出店して12年目。
色んなことがあってこうして11年。

まだ僕ができることもあるだろう。
お金もかかってしまう。
この11年で得た何かも失うものもあるだろう。

でも失うことは怖くない。

僕は何度か経験している。
失うものもこれからも今までもある。

心が通い、そこに愛情があれば
失ったものは、より力を加えて戻ってくる。

自分がなぜ独立したのか。
なぜ今お店をやりたいのか。

何となく始めてしまったから続けていくわけじゃない。
楽しくて楽しくてしょうがないから。

1月中である程度の問題を片付けていく。
その先にある新しいオケイに向けて。

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