いつまでも人が集まってくれる大先輩は偉大

次々と懐かしい顔がやってくる。
時間通り来る人、仕事終わりに来る人、飲み会を抜けてくる人。

協同広告で働いていた時の大大大先輩が島根の地元から東京に来ているということで、
オケイに来てくれた。

10人以上が最終的に来てくれたのだが、そりゃ楽しそうだったなー。
18時過ぎから25時くらい。
ながーいエンドレスになりそうな空間でも
その10名ほどの先輩方のテーブルは昔話に花が咲いていた。

昔話ばかりでつまんないっていう人もいるだろう。
でも昔話を出来るということは、長い付き合いがあるということだし
やはりうれしい事なんじゃないかと思う。

しかも68歳になる大先輩。
そこに参加する人たちも大先輩でして。

でも仲良くまるで家族のようだった。

僕もあの中にいたんだなーって思う。
幸せ。

いつでもこうして集まっている先輩方や
いつも来れないけど、心にとめてくれている先輩。

僕にはもう一つ。
この雄啓というお店で出会った先輩や仲間がいる。
彼らが言ってくれることは
ある意味、今の等身大の問題や幸せだし、現実的。

僕は恵まれている

それでも満足できないことがったり。
それが経営というものなのかな

出来立ていないことばかり。
でもそれが楽しいんだ

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