積み重ねていく ≪Tali≫。吉井和哉が身に染みる時。

同じことを言い続けられる人が上に立つ者。

上司や経営者の資質を問う書物のどこかに書いてあった言葉。
確かにそういう要素はあるような気がする。

1度や2度、伝えてすぐに結果ややる気が出て、好転していくような人ばかりであれば
逆に上司はいらないし、自分でやっているような気がする。
当然、僕もそういうタイプでもなく、何度言っても出来ないことばかり。
しないのか、出来ないのかは別としても結果には出ていない。

そもそも完璧な人を雇用できるほど、僕は完璧ではないし。

だから同じことを言うことに関して、歳を追うごとにいらだちを感じることが少ない。
もちろん、何度もあれば別だが。

そういう意味だと、僕たちの親はそれを40年繰り返してきたのだろう。
それでも見放さず、親でいてくれたりする。
自分がしてきてもらったことを他人にできないようではね。

経営者の資質というか、少しずつそういう人間という幅は人生経験において
培っていくものなんだろうと思う。
また不完全すぎるのではあるが。

その都度必要なのは、言葉。
一つの言葉で人は変わる。
それは間違いない。

そういう意味で、大切にしたい。

反面、友人やら仕事以外の場所では全く言葉を意識せず
人を傷つけたり、いやな気分にさせてしまったり。
全く不出来な男である

上司部下という関係から始まるが
人生を共に歩むファミリーとしてokeiで働いてくれている
人たちには、何度でも話したり、聞いたり、感謝したり
怒ったり。

そんな沢山の≪タリ≫を積み重ねていけたらと思います。

吉井和哉 TALI って曲、いいですよ。

「積み重ねていく ≪Tali≫。吉井和哉が身に染みる時。」へのコメント

コメントはありません

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA