okei 10th 9

オケイさんの言う、無償の愛情を信じていませんでした。

これは僕の誕生日の際の手紙をくれた方からの一言。

周年partyをみてそれが形になっているのを見てやっとわかったと。

僕はスタッフに対して愛情を求めてないで愛情を注げることが必要だと伝える。
求めないで得られるものが真実だったりするから。

それがすぐに形になる場合もあるし、10年かかることもある
いずれにしても、いや形にならないとしても
それは美しいと思う。

その無償の愛情がこのokeiをやさしく包んでいる。
それを夢見ているだけ。

確かに歯の浮くような話だし。伝わらないだろう。
でも経営者というのは同じを事何度も言える忍耐力が必要である。

一度ですべてを理解し実行できるようなスーパーな人たちを雇っているわけではない。
それを伝えられる能力も僕にはない。

色んな年代がいる。
男女も違う。

そこに注いでいく何かを1度で済まそうと思う方がおこがましく。
それを形にしていくことがどれだけ難しいか。

ただそれをしていかないと人生が豊かになっていると思える本当に幸せを
感じるすべがなくなる。

愛情が尊いものであるというのは、
時として誰かに注いでもらえるものであるから。

partyで自分が不安だったことや信じられなかったその言葉が
少し現実的に見えて、誰かの心を揺さぶったなら
嬉しい。

ただただ、自分が愛するokeiという場所とそこで生きているスタッフたちと、仲間。
それぞれがぞれぞれを尊いと感じた瞬間があったなら
それ以上なクリスマスプレゼントはない。

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