okei 10th anniversary FESTIVAL 2

今年の年始。
関係会社にお集まりいただき、10thに向けての決起集会を行った
ビール会社 ワインインポーター 酒屋さん。
大小さまざまな競合他社が手を組み、okeiのために頑張るという2015年の幕開けだった。
通常、それぞれは敵同士であり、キリンアサヒももちろん、すべてが敵同士かもしれない。
それがどうしたらokei10thがよくなるんだろうか。
それを模索してくれた。
当日、手伝いという気持ちで来てくれたのはとてつもない多くの人数でした。
70名ほど。

とにかく、何かやらせてくれ。
関わりたい。

そんな気持ちを僕に全員がぶつけてきた。
僕は明日40歳になるがほとんどが僕の先輩だろうか。
そうでもないか。

ビール、ワインだけでなく、食材、看板。
どれだけのご協賛を頂いたか。

これは頼んだら出来たことではないと思う。
10年という歳月の中で、いいことだけではなく、
嫌なことや苦しいことの連続。

その中でも忍耐をつけてきたokeiというお店が
それぞれ営業の気持ちに火をつけた。
そして彼らがその火を絶やさず、自分が担当を外れても
他社に移動しても、それを継続して後輩先輩に受け継いでくれたから。

誰一人失ってもこの空間とこの温度にはならなかった。

今回、オープンAREAで行うことを断行したのは
ある営業の一言だった。

彼は予約サイトを運営している営業。

仲良くしてくれている

彼が自分は屋上でのビジネスに注目している、何か10thのアイディアになればと思って・・・。

僕はフェスが好き。
なぜかというと、ただのライブでは感じれない、大きなものを感じるから。
愛情とか音楽というものをとても深く強く心に刻める。
そしてそのあと残るのは、幸せな人生や幸せって何だろうっていうもの。

僕は10thの大きな骨子をこの緩い考え方に決めた。
10thにきて、参加して、それぞれが何かを感じること。

そしてそれがもしかしたら人生を左右すること。
僕はそうして多くのものに影響されてきたから。

彼の一言がなければ、僕のフェスは別のものになっていた。

自分への愛情を持ってくれている仲間がどれだけいるか。
その仲間がどれだけのヒントを自分にくれるか。それに気づくか。

そして感じたすべてを自分の愛する仲間にどれだけ伝えられるか。
伝えることから避けず、伝えることをあきらめず、自己投資していけるか。
自己犠牲をどれだけ払えるか。

仲間。
その意味を問うFESTIVALにしたかったし、
誰かの何かにはなったんじゃないかと思う。

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