うれしいということの変化

今僕は、人生のどのあたりにいるんだろうって
いうような曲が拓郎かトータスか だれか歌っていた

まぎれもなく、僕は独立をして9年目であり、いくつかの壁も乗り越えてきた

この3フロアというお店を経営して3年目になる。

どうしても行き届かないところもあるし、少しフラストレーションもある

1店舗なら・・・
そう思うときもある。

ただ、その時にいつも思う

仮に3フロアをやることを選ばなければ出会えなかった仲間がたくさんいる。
お客様にも出会えなかった。

そう考えると少し頑張れる。

人を育て排出することとokeiというお店にいてくれるスタッフを育てることは
少し角度が違う。

今は石丸が長くいてくれて助かっているし
彼に育ててもらっているスタッフが躍動してる姿は幸せに他ならない

また目黒で独立したノリのところに真奈美が通うこと。
そして彼女のワインのそそぎ方がノリに似ていること。
誰が気付いているかはわからないが僕にはわかる。

この事実は僕にとってまた違った意味の成長を意味する。
僕ではなく、尊敬するスタッフについていくものが生まれることは
全てにおいて僕の成長ともいえる。

排出するだけではなく、後継者も自然と育つこと。

本当にうれしい

つらいこともあるがそれも人生だし、それが経営だ。

僕は経営者なのだから。

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