協同広告とは。

昨日で協同広告株式会社という名前がなくなってしまった。
もちろん先輩方後輩たちは別の名前になってもそこで頑張っている。

僕にとっては神奈川大学を卒業し、入社した会社であり、
今の自分を作った大きな会社であるし、人間関係においても
今の土台である。

大きな時代が一度なくなってしまったという気持ちでいっぱいだ。

今のお店を作ったのは、お客様たち。
僕ではなく、1階を改装してくれた仲間という名のお客様たちを中心とした常連様たちと
このお店に一度でも来てくれたお客様たち。

それ以前にこのお店を作った自分を作ったのが神奈川大学であり、協同広告株式会社だとおもってる。
僕としてはこの2つの時代の仲間たちがこのお店に今も来てくれていたり
僕の携帯電話のアドレスにいてくれることだけで本当に幸せだと思う。

愛情って簡単には生まれないのは分かっているし、すぐになくなってしまうものとも理解しているが
独立するまでの人生、独立してからの人生。

その僕を成長させてくれた一つの要因が協同広告に入れたことだった。

毎日先輩のお弁当を何十個を買いに行った1年目。
自分の商品を持ち、TVからすべてのメディアのコミュニケーションをやらせてもらった4年目、5年目。

人間関係というものが絆になる境界線を学んだ時代でもある。

自己投資も必要なことも学んだ。
また、嫌いな人を作ることは相手にもシャットアウトされるということ。
まず人を好きになることを学んだ。

このお店を出すときに、先輩がお金を貸してくれた。
何も保証のない僕にお金を振り込んできた先輩

恐ろしかった。
でもその暖かいお金を絶対にすぐに返そうと思い、
1000万円の1年で返そうと思ったから今があるんだと思う。

入社当時、ここにハンコを押せって言われた。
そしたら毎月2万円の財形貯蓄をするというものだった。

上司はどうせ使うなら、ためておけっと。

勝手にやらされたんだが、それが開業資金にもなった。

人情や人のことを思いやる気持ちを学ぶために
先輩方は何もない僕に、まず良いところをたくさん見せてくれた。

そうなるために僕ががんばるようにだろう。

僕にとってそんな会社であり、学校要素が強かったのかもしれない。

だから今のokeiでもそんなことを何としかしたいと思う。

どういっていいかわからないけど、僕は今でも協同広告です。

先輩も後輩も協同広告出身だといえる自分たちでずっといれるんじゃないでしょうか。

そんな会社で働けて幸せでした。

これからも協同広告出身の僕をよろしくお願いします

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