昼書きます

今週はロックジャパン。
2002年から11年かな?常にあそこへいく。
あのころはまだ、25歳くらい。
広告代理店にいた。
桑田さんが初めて出るということで参加。
あの空間がたまらず2003年にみんなに、また行こうと伝えた。
メンバーは変われど僕は必ずあそこにいく。
今はお店の全員を連れて行く。

独立するときに、六本木で八百長という飲食店を経営する代理店の大先輩へ
「もう、こういうイベントの仕切りはできない」と漏らした。
怒鳴られた
「お前がはじめて、皆を楽しませてきたことをお前の勝手でやめるな」

その言葉で独立してからもあそこへいく。
社員を連れて。
友人を連れて。

今思う。
あの言葉の意味は分かる気がする。

お店というものも所詮自分の勝手なタイミングで出す、独立する。
結局自分勝手。

それに知らない人知ってる人が合わせてくれる。

あの頃、げんたさんが言ったことはこういうことか。

今、僕があそこで学ぶことは大きい。
僕がここで準備する姿は、代理店の時は誰にも見せなかった。
今は若い子が見ている。

楽しいことをするには与えるには
誰かが苦しまなければらない

そのことを伝える手段としてあれ以上はない

同時にそのこと自体が自分の大きな幸せであることも。

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