暖色と男色

新店を出して半年くらいが経ちました。
とても大きなトライを自分自身しているなーと感じます。

毎年チャレンジを重ねているが、このチャレンジは一番だと思う。

人数も13名となり、色んなことが変わった。
人から見れば、順風満帆に見えるだろう。
でも、100万円以上の赤字もつい先日もあった。

やはり、これだけの人数の人件費と家賃と固定費。
今まではなんとなくやってきたことも決めてやっていかないといけないんだなーと
つくづく感じた。

自分の給料ももらえるときもらえない時ある。

でも、そんな時シンプルに考える。

自分が何をしたかったのかどうか。
独立して、たくさんのお金を欲しかったわけでない。
現実に2店舗3店舗と増える分、自分の給与は減っていく。

でもそれが大きくとらわれないのは、
そこに大きな豊かさを求めていないから。

勿論ある程度の収入がないと、
これだけのスタッフを支えることはできない

だからしっかりと給与はもらわなきゃいけない

でも、この1年とか2年が、あまり良くなくても
20年30年と続くとしたら、そんな時はあると思う。

そして、僕の豊かさにはそこで得られる仲間がある。
無償の愛情をどれだけ注ぎあえるかどうか。

得手不得手まで認めて、それすら補って
人生の豊かさを追求できるか。

そんなことに到達する。

今のokeiは通過点。
今のお店が今のスタッフによりよりよくなっていくことに
参加させてもらっていることに喜びを感じる

子のスタッフに出会えたこと、そのスタッフたちが卒業生とも
仲良くしてくれること。
そんな気持ちがとても暖かくオレンジ色に見える

僕は暖色が好きだ。

そして僕はね、暖色というのを
時に 男色と捉える。

男たるもの、暖かく包み込む暖炉のようなものでなくてはいけない。

僕のいうオレンジ色ってそういうことだと
いつも心で、ずーと奥の方で思っている、ブルーハーツのように。

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