思い出

今週のお題「父との思い出」

はてなダイアリーのお題が父との想い出だったので使ってみようと思います

僕は中学生くらいから父とは離れて暮らしています
もう人生の半分以上を暮していないことになるかなー36歳なので。

ですので覚えていることというと限られてくるのです
僕がサッカーをしていたことも知っているけど情報だけで見たことはないし

父が離婚して、片親になったばかりの中学1年生のこと。
僕が高熱を出した

もちろん、誰も家にはいないし、父が帰ってくるまでには昼で早退してきてしまった僕としては
時間がありすぎる
本当につらくきつい時間が夕方まで続いた

そのくらいに二階の自分の部屋で寝ていた僕は目を覚ます
まだまだ熱は下がっていないが飲み物を飲みに行こうと。

そのとき思った
2階に寝ていたら、気付いてもらえないかもしれないと
21時くらいに帰ってくるであろう父は僕が寝ていると思うんじゃないか。

あわてて玄関に布団を引き、寝た
父が帰ってくると心配してくれた

それ以上は覚えていない

でも僕の精一杯の甘えだったと思う

僕を見てくれと。

想い出なんてあんまりないけど
辛いこの思い出が今は温かく残っている

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