お料理審査員

今日はバンタンカレッジというお料理学校の生徒さんのプレゼンテーション審査員の仕事をしてきました。
ビストロで出てくる料理という課題の発表会。
審査員として招かれた僕は14名の生徒さんのお料理を試食し、優秀者を選考し、総評をお話しするということでした。

18歳くらいの方々の若さあふれるプレゼンテーションと独創的なアイディアのお料理で
楽しんで時間を過ごすことができました。

ピュアでお料理というか学校を楽しんでいるという学生たちを見て、いろんなことがフラッシュバックされ、
今の自分に置き換えていくとどんなことかなーと思う。
多分ワインに対する気持ちは近い気がするかなーと。
お店全体のことを考えるというのはまた違うかなと。

やっぱりああいう時間は人生大切にしないといけないなーと。
勉強できる環境や世代をどんなふうに過ごすか。
またはどんな世代でも環境でも何とか勉強する場所を自分で構築するか。
この二つでしかない

自分がその審査員をしていることには少し違和感があったが、
彼らから見れば自分の夢見る飲食店オーナーである。
その自覚をあらためてしたような気がした。

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