Aヒナサンの話し

元上司が子供と来てくれました
社会人一年目の時の上司です

話しているうちに、色んな事を思いだした
自分が一年目の時に彼から受けた影響が計り知れない事も分かった

とくに上司の話し方が重要だった

話しベタなのに相手はよく聞いてくれる印象が横で聞いていてあった
それはなぜか

それは彼の えーと に尽きる

彼が真剣に話せば話すほどに えーと という言葉が入る

聞きづらそうだがそうでもなかった
いや、むしろクライアントはその えーと により、彼が話す事をより深く頭で考えて
都度共有できている感じがした

今日確認したところ、彼は話をしている内容が専門用語だと相手に伝わらない可能性があったり、
業界用語や自分しかわからない単語であるかないかを判断しながら話すとそうなっていったのだという

その 間 が心地よい 空気だったんだと思う

僕は彼のまねをし、最初はよくわからない話し方になったと思うが
今ではそれが自分に溶け込んでいるように思う

人に歴史あり
その歴史をたまには振り返る事が出来るといい

そのチャンスがあったらぜひ思いっきり振り返り、明日からに活かす事が大切だ

そんな一日でした

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