願いをかなえ

毎日、16時半に賄いを食べ
その後に予約の確認などをする。
その後に、僕からの小さなお話しを毎日する。

問題点やこれからの事や、会社として取り組んでいることなど
さまざまな事を話す

今日は履歴書について話した。
今面接をしているのだが、いくつか感じる事がある。

いわゆる飲食業は、たいていの場合、入りやすく辞めやすい。
例えば、就職戦線として伝えられる就職活動では、
大学3年の時から始まり、長い期間行われる。
5回くらいの面接が一社ごとにあり、筆記はもちろんある。
これだけでも、飲食業の面接とは大違いだ。

反面、飲食の人は志が高い。
みんな独立を目指す。
いわゆるサラリーマンで独立をしたい!その会社の社長を目指している人は
限られた人。
そのあたりは、本当に飲食の人は仕事に対する輝きがある。

でもファーストインプレッションと言うべき、面接の取り組みについては
大学3年生と35歳の料理人に子供と大人以上の差がある。

この文化は本当に直した方がいい。
なぜなんだろうか。
志望動機の無い履歴書、日付なし、空欄が目立つ。
その紙で判断する僕に何の材料もない状態で聞かれるのを待つ面接。
僕が面接を受けるときは、どうやってアピールしていくかを真剣に考えた
それは今も変わらない事だろう

そんな話をした

スタッフには、お客様へのお話し、アプローチを見直すところはないかをただした。
こうしてokeiがよくなる事を願う

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