やる

2階で奮闘している娘が
「このワイン入れたいんですけど」
と言ってきた。

okeiのワインはほぼ僕だけが決めている

僕が好きなワインじゃないと勧められないからというのが理由だった。

よくよく考えれば、今2階で頑張っているみんながいる以上、
彼らが好きなワインを置いてお客様が喜んでくれる事が一番。

味は僕が100%好きなものではなかった。
嫌いじゃないけど、わからなかった。

でも、彼女の眼を見ていると必要なものだと思ったので

「楽しんでもらえるワインなら入れようよ」
と言った。

彼女もお客様もという意味です

ダメならまたチャレンジすればいい。
僕もそうやってきたし、今もそうしている。

最初から成功する人はいないし、
ミスをしない人もいない

いいか悪いかを判断するすべを知っている人も少ない。
自分もそう、

ならやるしかない

「やる」への 2 件のコメント

  1. 明けましておめでとうございます。
    ワイン、人によって好みも違うので、味の幅が広がって
    面白いかもしれませんね(*^。^*)
    提案した彼女、ちょっぴり勇気がいることだったかも
    しれませんが、自分の意見を言える、真剣に考えてくれる
    そんな雄啓さんのもとで働ける彼女はとても幸せです。
    みんな一緒になっていいお店にしようって気持ちが
    すごく伝わってきてすごくステキです。
    今後、ますます伺うのが楽しみです。
    いろいろと大変でしょうが頑張ってくださいね。
    応援しています。(*^^)v

  2. ありがとうございます
    また、お話しましょう。
    こうして一緒に考えてくれているようで心強いです

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