宿命

今日から店内外にてビストロokeiについてを公表し始めた。

まだメニューもはっきりと決まっていない中、ご予約をしてくれるお客様。

今でも鮮明に覚えている、okeiがオープンした時、
その予約帳には知り合いの名前しかなかった。

その時、僕はそれがすべてで、みんなの気持ちがうれしくて予約帳を何度も見直したのを覚えている。

そして今。

2店舗目をオープンするという告知で、ご予約帳に書かれたのはこのお店のお客様・・・。

もちろん、知り合いはそれを予測していたり、気を使っていたりしているんだと思う。

だから、それを聞いたらみんな喜んでくれるかもなと思う。。

僕らには責任がある、勝手にお店を出す責任。

飲食店は沢山のお客様の生活の一部になることが宿命。
そうしたら、それに責任が生じる。

苦しくても誰かのために続ける義務がある。

3階という立地への出店。
リスクもあるがわざわざ登ってくれた方々への感謝をどれだけ示せるか。
それがビストロokeiに課せられた宿命。

すぐうまくいかないかもしれない。
でもこの宿命に負けてはいけない

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