宿る

「人に歴史あり。それぞれに人生が十分にドラマチック」

そんな会話を元上司とした。

彼は久しぶりに同級と飲み、会ってない月日の穴埋めをお互いしていたら
本当に自分でない人の人生はドラマチックというか、自分の経験していない
数十年を送っていることに気づいたという。

今、普通にしていることが10年後にはびっくりしているような行動だったり。
逆も然り・・・

人生なんてわからないもの。
僕が飲食をやっているくらいですから。

仕事は仕事って思っていた僕が「楽しい仕事」を見つけているし。

自分だけがドラマチックなんじゃなくてそれぞれ一期一会で
色んな壁を乗り越えているだと思う。

誰かに支えられながら。

苦しくても悲しくても乗り越えて笑顔になっている人が世の中にはたくさんいる。

それは少しの気の持ちようなのか?
人生経験なのか?
素質なのか?

僕はどれでもあると思うけど
何とかする力は養わなきゃいけないのだと思う。

覚悟を決めて乗り切る力。

それは誰かの優しさで乗り切れたことがわかるとなおのこといい。

一人で乗り切れることは一つもない。
誰かがどっかで何かしてくれている。

それがわかった時には
自分もそうやって誰にも気づかれなくても
乗り切るお手伝いが出来るんだと思う

人のお世話にならぬよう
人のお世話のできるよう

精華小学校の校訓が今も僕に宿り続ける

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