新橋のバール

お店というものをはじめて色々感じることが多い。

そして2年8か月が経過するとまた違った気持にもなってくる。

お客様は、自分の思ったお店とは違う使い方を提示してくれたりする。

・ ご飯を食べる
・ お酒を飲む
というのは当たり前。

そこに「okeiに行きたい」がなければお店は成り立たない。

・ ゆっくりできる
・ 気さくなスタッフ

こんな感じまでは自分の想像だった

でも・・・

・ 僕の話したい
・ サザンが休業前だから
・ チケットなんとかしてほしい・・・
・ 結婚したから

などなど

僕らの想像を超えるこのお店への来店理由。

本当にうれしい。

思えばイタリアのバールはサッカーチケットは買えるし、トイレだけでも貸してくれる。
生活の一部として成り立っている。

そういう意味では美味しいだけ、予約していくお店・・・
その範囲でとどまりたくない。

もっと違うスペースとしてもここが誰かのためになるようにしたいと思う

新橋のバールはこうだって胸を張って言えるokeiでありたい

「新橋のバール」へのコメント

コメントはありません

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA