辛いと幸せ

今週末、友人の結婚式があり、二次会の司会やら幹事、もろもろの作りものなどに追われている。
思えば、いったい今までどれだけの結婚式の企画やら司会をしてきただろうか・・・。

そのたびに、出席している方々や新郎新婦に幸せを頂いている。

たくさんの方々が幸せな顔をして、その空気全体がやさしく、その未来ある二人の
門出を祝う会合を企画できるということは名誉なことだと思う。

それと同時にそれを仕切り、たくさんの仲間に協力してもらうことは並大抵のことではない。

協力してもらうということは
こちらの意図をしっかりと伝え、気持ちを伝え、すべての休みをそこへ費やさなければならない。

だから僕はこういうときの目安を作っている。

自分がつらいほど、苦しいほど、泣きたいほど、寝れないほど
その時間を費やしている誰かは幸せで、その周りの人はその空気で
心が休まり、違う舞台へいざなえると。

このお店もそう。

僕がつらいほどお客様は楽しみ、スタッフは充実した時間を過ごせる。

その表情や空気で僕は幸せになるのだ。

辛いと幸せ。

字が似ているのはそんなところからかもしれない。

辛いことからしか幸せは生まれないってか

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