代官山のお店からの使者

最近ブログが暗い!っていうお客さまからの指摘があった・・・。
確かにそうかも。
なんだかんだ、本音をバンバン書いてるから・・・

ということでお店とはあまり関係ない話を書こうと思ったが
全てがお店な僕には難しいようです・・・。

ということでお店のことだけど
ま、角度の違うお話、。、。、

と思ったけどやっぱり今の気持ちには逆らえず・・・
今思っていることをいつものように書きます、あしからず。

今日、4年ほど前に勤めていた代官山のイタリアン時代のお客様が来てくれた。

あの頃の僕は、全くワインもわからず、オーダーを受けるたびに
資料を探したり、先輩に聞いたりしながらその方の雰囲気を自分なりに解釈して
サービスしていた。

必死だった。
わからないから。

でもこうしてあの頃の気持ちを振り返らせてくれるお客様が
いまでもこうしているってことは感動的なこと。

あの頃、僕は今を想像していたのだろうか。
本当にお店を出すって確信していただろうか・・・。

わからない。

でも夢物語を毎日語っていた。
それがとっても楽しかった。

相手は様々。
仲間、同僚、お客様、家族・・・。

とにかく人に話すことで自分の頭を整理していた。
そして話すことで自分へプレッシャーをかけていた。

そして今に至る。。。

疲れても、さぼっても、それを恥じる自分がいたり、
さぼらない、気合いの入っている自分へおごらない自分がいたり・・・。

今はどうなんだろう、。

少し余裕がないのかもしれない。
オーナーとしての仕事をさぼっているのかもしれない。
もっともっと俯瞰して現場も見れないといけない。
どうしても自分のやりやすいようにしてしまっている。

現場とオーナーを両立するってことは
長く続けていくといろいろと考えることが必要かも。
そして最初の気持ちをしっかりと持ち続けることも必要。

自分がずっと笑っていられる場所でいたいから。
それがこのお店であってほしい。

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