Messi 2

今週はアルバイトMessiとの思い出を書く週です。

うーんと。

Messiとご飯に去年よく行きました。
スタッフみんなで試食会としていろんなレストランへ。

その時、Messiはおいしいものとそうでないもの。

それが本当に表情というよりは、体全体でわかるくらい
わかりやすく表現するんです。

要するに、食という現場をこれほど楽しめる人は少ないということ。

お酒を飲むにしろ、喫茶店にいるにしろ
本当にすべてに興味を示し、それを自分の肥やしにしていくこともできる。

心地よい勤勉スタイルとでも言おうか・・・。

おそらく彼女と過ごす食事の時間は
誰にとっても最良なものだろう。

僕の彼女の一番いいところは、そういうところだと思う。

人を幸せにすることを改めてするわけじゃない。
そうじゃなくて、長くいるうちに、Messiといると楽しい。。
が理解できるというか・・・。

毎日毎時間毎秒、彼女は誰かに幸せを分けているのだ。

それがこのお店の空気にもなっている。
Messiの空気が流れている。

僕らはそれを踏襲しなければならない。

難しい難題だが、とにかく・・・。

出会いというのがこうした旅立ちの準備だということが
ここ数年で分かってきた。

別れではなく、旅立ち。

旅立ちには帰郷がつきもの。

旅立つほどに故郷が増える。

僕のお店はこれからその故郷になりたい。
ここで働いたすべての人の故郷。

それがMessiが教えてくれた幸せ。

「Messi 2」へのコメント

コメントはありません

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA