祭りのあと

pizzeria-okei2007-12-28

情けない男でごめんよ〜

桑田さんの曲。

今日でokeiの営業は年内最後となりました。

今日は本気でお店での営業中泣いてしまいました。

数えられないほどのお客様が年末のあいさつに来てくれました。

ご飯を食べに来てくれた人。
通りかかったからわざわざ二階に上がり、挨拶だけをしに来てくれた人。
誕生日と二周年のお祝いを持ってきてくれた人。
予約が取れなかったけど二次会にきてくれた人。
年末最後だから・・・と来てくれた人。
久しぶりに新橋にきて顔だしてなかったから顔だけ店に来てくれた人。

年末のあいさつでデザートまで焼いてスタッフ全員にメッセージ付きでくれた人。

とにかく沢山の方々がここへ来てくれた。
それが単純にご飯を食べに来たわけじゃなく、明らかにここへ、スタッフへ僕への
年末のあいさつに来てくれたのだ。

入れなかったけど電話をくれた人、来てくれたけど入れなかった人。
そんなお客様も合わせると本当に何人いたのかわからない。
でも、22時ころ挨拶だけ来てくれた村上さんの時。
雨がガンガン降っているのにわざわざ階段を上り挨拶だけで帰って行ったのを見て
泣いてしまった。

これ以上人を感動させられることは僕はできないなーと思った。
同時にこの店とスタッフとお客様へ本気でぶつかってきたから
それが伝わっている証拠でもあり、本当に泣けてしまった。

やはり思いは伝わる。
そしてそれは何倍の力になって帰ってくるんだなーと。

最高のラストだった。
あーーーーーー本当に生きてて良かった。
こんなに感動できるお店であることを誇りに思う。

お店に挨拶に来るなんて。。。
ないよね、本当に。

それをしてくれるお客様がこんなにたくさんいるなんて。

去年の年末やおととしの年末では考えられないこと。

僕はぐっときた。
今も泣いている、祭りのあとがこんなに心にしみたのは初めてだ。
今年の年末。

桑田さんのライブに行く僕は、最後の曲 祭りのあとで何を思うか。
たぶん今日のみんなの顔と頭を下げてくれているお客様への愛情と恩情で
満たされることだろう。

今年、雄啓とokeiを支えてくれた皆様。
本当にありがとうございました。
僕は一生今の気持ちを忘れず、片時も忘れず、自分の全てをかけて
お客様とスタッフと家族と仲間を大切にして、自らが頂いた感動を何倍にも返せるよう
精進したいと思います。

夢をかなえて夢の中でも、大きな夢を描ける人生をくれて
ほんとうにありがとうございました。
来年もよろしくお願いします。

良いお年をお迎えください。

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