二周年パーティと会社設立

pizzeria-okei2007-12-10

今日は書くことが多すぎる〜。

12月8日(土)15時からお店の二周年パーティを開催した。
去年は知り合いと超常連さんにしかご案内をしなかったのだが、今年は
沢山の方へご案内をした。
内心どの程度来ていただけるかわからなかったのだが、ふたを開ければ15時から
沢山のお客様が来店してくれて、220人くらいの方がお祝いに駆けつけてくれた。

とにかく予想以上に皆さんが楽しんでくれていて本当に嬉しかった。
苦しいほど皆さんが優しく温かく、この日を楽しみにしていてくれたことを感じ、
僕は生きていてよかったとすら思った。

席もなければ満足なスペースもないのに
はじめてあった隣の人を気にしながら飲食してくれているお客様にただただ感謝するほかなかった。
入れない人は下の焼鳥屋や周りの中華屋さんなどで飲み、たまにOkeiに来て様子を見る。

まー本当に温かい会だった。
今回は、下の焼鳥屋やほかで飲んでいた分も僕が御馳走することになっていたので
みんな気兼ねなくやってくれたようだった。

また、乾杯の際にはスタッフへの感謝の言葉を述べてから乾杯すると決めていたので
一人ずつ計4回の乾杯をした。
このお店があるのは僕のおかげではなく、彼らのおかげだから。
続けていくには支えがなくてはいけないから。
僕は作っただけ。作り上げるのはみんなと一緒じゃなきゃ出来ない。
だからどうしてもみんなへ感謝の言葉を伝えたかった。

お客さまからのサプライズもあった。
僕が一語が好きなのを知って、4人でイチゴの格好して、ケーキを持ってきてくれた。
あまりにびっくりしてどぎまぎしてしまったが、本当に嬉しかった。
二年前までは出会うことすらなかった方々が、今は僕のことを大切に思ってくれている。
ただの飲食店の店員なのに僕のために長い時間費やしてくれていたことを
本当に感謝している。
その時のあいさつで流れで中田シェフの話になり、ついに泣いてしまった。
お客さまからの愛情と今まで中田君からもらった支えを思い、泣き崩れてしまった。

あの空間に入れたこと、あの空間が作れたこと、あんな小さな所に
ぎゅうぎゅうになりながらも、僕らのために居てくれたこと。
全てに押しつぶされてしまいそうなくらい感謝していたから
抑えきれなくなった。

一生忘れない日だと思う。

そして今日からこのokeiは株式会社として生まれ変わった。
3年目に当たり、会社にすることを決め、実行したのだ。
去年、僕は1周年の最後にみんなへ話した、来年は会社にするって。

とにかくそれを実行して、スタッフがよりより環境で働けるように
したかったの。
結婚しているスタッフのために福利厚生はしっかりしたいし。

会社にして僕は社長になったわけでまたいろんな勉強をしなければならない。
でもそれが二周年で来てくれた人のためになるなら喜んでする。

12月といえばokeiのパーティなんて思ってくれていたら最高。
そうなるまで頑張っていこうと思う。

幸せな空気で満ち溢れた会社にしたい

「二周年パーティと会社設立」への 4 件のコメント

  1. okeiさん、私も招待していただいた一人です、どうもありがとう。すごく楽しかったです。いろんな人がいていろんな話ができて、いつも何気に顔を合わせる他のお客さんとこの2周年パーティを機会に会話をしたり、全く知らない人なのだけれど、どちらのお知り合いですか?から始まりokeiに来る共通のワケに話の花が咲いたり。そして一緒に訪れた友人を紹介しあったり。なにかがツナがる会だったなと思います。okeiさんはきっと皆に感謝の気持ちを伝えたい、と思う一心だったと思います。その気持ちがちゃんと伝わっているからこそ、招待された方がそれぞれ、同じ気持ちで呼ばれたことに敬意をもって他の皆に接しているからですね。そんなふうに形になるというコト自体とてもすごいコトですね、感動しました。来年3周年はまた違う形になるのかもしれませんが、またこういったきっかけを与えてくれるようなイベントになっていることと思います。2周年おめでとうございます。そして3年目も良き味とそれを皆で楽しく味わえるお店でいてくださいね。応援しています。

  2. 当日はお忙しい中本当にありがとうございました。文面ではどなたか判断できませんが、良ければ今度声掛けてくださいね。本当に沢山の人が来てくれただけでなく、周りにも気を使ってくれてお酒を回してくれたり注ぎあったりして、みんなで忘年会って感じで幸せな空気を感じることができました。感謝をするってことが、「ありがとう」って言葉をはっきり言える機会はあるようでないので、こういう機会に全面的に言えることは僕にとって毎年自分を見直す機会になるでしょう。苦しい時も辛い時も悲しい時も必ずどこかにありがとうがあり、その一つ一つは自分の日々の行動や言動、思想に裏付けされるもの。だから必ず日々そういう気持ちを持ち続けないと壊れていくものだと思います。そういう意味ではぼくはこういう機会を自分で作れる立場で生きていることを幸せと思い、これからも前進していきたいと思います。涙を流してしまうほど嬉しいことをお客様からしてもらえること、スタッフがそこにいることだけが今の全てです。
    ありがとうございました

  3. 出張に行く日の朝、浜松町に向かう山手線が新橋に差し掛かる時、okeiを思うんだ、誰もいない静かなお店を。
    でもって、帰りに新橋を通り過ぎる時、にぎやかなokeiを思い浮かべるんだ。
    そこにある事がふっとココロを暖かくしてくれる、そんな感じ、okeiは。
    小さいお店だけど、冬は厚手のコートが邪魔に感じるお店だけど、その毎度おなじみのぎゅうぎゅうさが何だか心地良い。
    3周年目も、これからもずっと、そこに変わらずに存在していて欲しいなって思います。
    おめでとう。

  4. またまた忙しい中コメントしていただき、ありがとうございます。
    こんな風に思っていただくなんて夢のようです。
    僕はただただこの店を出したくて、そこにいたいだけなんです。
    たぶんこれから浜松町や山手線を見るたびにこのコメントを思い出すでしょう。
    感謝でいっぱいの気持ちです。
    ずっと続けることがいまの夢になっています。
    ありがとうございます

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