自分の全てを

pizzeria-okei2007-12-04

二周年が迫ってきた。
とにかく緊張している。
ワインを一体どのくらい用意すればよいかとか・・・
ビールは?

去年を基に考えるとワインは白赤100本ずつは必要かと。
ビールは150?か。

あとはよくわからない。
そういったことを考えながらも嬉しい気持ちは隠せない。
とにかく二年間、この店がここにいられたってことだけでもうれしいから。

去年はピッツァが100枚近く出た。
だから今年はその倍を用意しようと思ったのだが。。。
生地を入れるバットがない・・・
悩んでいて閃いた!

長野で修業していたお店から借りようと。
すぐお母さんに電話したところ快諾してくれてすぐに送ってきてくれた。
丁寧な梱包で沢山のバットを借りることができた。

こういったことを気兼ねなく言える仲になれて本当に嬉しい。
それだけでも長野に行っていたことが財産になるほどだ。

僕は飲食業に入って4年。
まだまだ短いが沢山のことを学んだ。
サラリーマンでは感じなかった恐怖感、劣等感。
そしてその背景にはなかった努力と経験。

人間自分がどれだけやってきたかが自信になるわけで
それをしていなければ恐怖も感じるし劣等感もある。

そういった基本的なことを見過ごしてきた自分を知ることができた。
泣いた笑ったと毎日感じて過ごしてこれたことが
僕にとって良い経験になっている。

2周年がどんな感じになるか全然わからないのだが少なくても
ひとりひとりのお客様としっかりとお話をしたい。
それが僕の二年間だから。
顔と目と手を合わせて、しっかりと感謝とお礼と。・・・

自分の全てを伝える日にしようと思う。

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