心を動かしていた

サラリーマンをやめて、もう2年半以上が経つ。

自分がしてきたことで人の心を討つほどの仕事をしてきたかどうか?
定かではない。

喜んでもらったと「心を動かす」とはレベルが違う。

「心を動かすほどの心を持っていたい」

そう考えるようになった。

営業していても一人ひとりのお客様のことを本当に考えようと努力している。

今日、久々に来てくれたお客様がいた。
本当にいつも気持ちのこもったお言葉を頂いていて我々も心を打たれる人達。

席がなく30分後に再来店してくれて、席に着いていただいた。

彼は成田に転勤していた。
だから来れなかったのだ。
でもわざわざオケイに来るために、金曜日の10時以降に来てくれた。
本当に嬉しかった。

少なくても彼等にとっては僕のお店と味が心を動かし、新橋に足を進めたんだと思う。

心を動かす何かはしたい。
でもそれがそれに向けられるとその風貌は変ると思う。
あくまで偶然の産物、日常的な何かで心を感じたい。

その時やるんではなくてね。

オケイが心を動かす時、僕らは一体となってお客様にサービスできているんだろう。
心を動かせる心を持ち続けたい。

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