中学受験

今回は全く関係ない、僕の話。
小学校も私立だった僕は、学校全体が中学受験。

勉強してよい学校に入ることが義務的な小学校だった。

例に漏れずこんな僕も勉強していた。

しかし、ドリフターズに憧れ、志村けんを崇拝していた僕は、
全員集合!は外せなかった。

テレビを見ながら出ないと勉強しないやつだった。

そして、動物が好きな僕は、ねこ・いぬ・ニワトリ・うずら・やもり・イモリなどとにかく沢山の動物を飼ってもらっていた。

そして中学受験に受かったら家を動物園にしてくれるという母親の陰謀に
マンマとハマリ、必死に勉強した。

合格した時に母親が知らん振りしたことは言うまでもない。

後にも先にもあんなに勉強したのはあの時だけ。

ちなみに僕自身は慶応ボーイを目指していた。
もちろん受けた。
でもその試験中に「あ、先生も親も記念受験と考えている」と
小学生でも理解できて悲しかった。

それは、4科目か何科目かの試験が終わった頃。
僕は終わりだと思った。

「休憩挟んで、作文テストです」

え!!!!

僕はそんなテストを知らなかったし、勉強もしていなかった。
どんな題材だったか覚えてないけど、サッカーワールドカップの話を書いた。

たぶん、とんちんかんな事を書いたのであろう。

ま、勉強してても落ちたかもしれないからいいけど。

というわけで僕の中学受験でした。

その後は神大附属中学・高校に進み、大学まで行ったのでした・。・。・。・。

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