疲れ の種類 と誤解

疲れ・・・
全ての人に日々感じられている感覚だろう。

仕事の疲れがほとんどだろうが・・・。
学生時代と違い、どうしても全てが仕事中心に回る。
そりゃー嫌なことが多いだろうから疲れる。

そう、我々の疲れは・・・
頭や精神の疲れ。仕事の進み具合、これからの人生について、家族、友人関係、コンクリートジャングル、ビルの間に暮らす窮屈さ。

これらの疲れから開放される日がくるのだろうか・・・・自信がない。

しかし、疲れの種類にはもう一つ、肉体的な疲れ。
もちろん頭や精神が疲れて、体力的に辛くなるのは当然だが、
ここで言いたいのはそうではない。

たとえば、みんなで海に行ってバーベキューして一日中、太陽にアタリ、久々似合う友達などとの会話が盛り上がる。
そして帰る頃にはへとへとに疲れている。

これは肉体の疲れ。
頭は疲れていない。

そこは幸せな疲れの世界。
充実した一日、明日への活力の疲れ。

元来、人はそうして暮らしてきたのではないか?
田んぼ仕事は疲れただろう、でもそこで会話される一言一言はストレスとかではなく、辛さはあれど、家族で営む安心感や楽しみが多く存在したはず。

純粋な肉体の疲れ。
それは幸せの証拠であり、人として歩むべき道かもしれない。

今の僕は頭も身体も精神もいささか疲れているが、身体先行の疲れであると思う。
幸せな疲れを感じられる 幸せ。

自分の疲れの種類を整理すれば
今の自分が分る。

身体が疲れるようにすることが幸せになるかもしれない。
頭じゃなくて・・・。

考えずやりたいと思ったら後回しにしないで行動する。
壁にぶつかっても前に進む。
疲れること。
それは自己開拓。

それは決して難しくない。
今出来ていることをずっと続けられることも自己開拓。
だって継続することほど難しいことはないから。

新しいことを発見しやりぬくこと、これも自己開拓。

前を向いて必ず一歩歩けば疲れの種類は好転するはずだ。

今僕は幸せな疲れを手に入れた。

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