ちょっと面白い話。

今日は全然お店に関係ない話。
ふと思い出してシェフと話していたんで。

僕が小学校の時の話です。
横浜は旭区の話。

僕が住んでいたのは住宅街。
竹の子の季節はわくわくする季節だった。
それもそのはず、目の前には地主さんの大きなお屋敷があり、その庭には竹がすくすくと生えていたから。
季節になると僕は決まって忍び込んで竹の子をいくつかとり、家に持ち帰っていた。
目の前だったからすぐだったし。
美味しい竹の子を食べるのが大好きだった。

そしてある日。
その日は母親と一緒に竹の子取りに言った。
いつもは問題ないはずが、あまりに堂々と親子でとっていたからか、地主に見つかった・・・!!
やばい!と竹の子が小さな腕からこぼれながら逃げようとした時、振り返ると衝撃的な光景が!!!!!

母親は既に100m先を真っ先に走って逃げて家に入ろうとしていた!!!
僕はまんまとつかまり、怒られる始末!!

しょんぼりして帰ると・・・
いい香りがしだした竹の子が煮えていた・・・

さすがである、わが母、あっぱれ。
またわが母辞典を発表したいと思う。

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