店を始めるということ

オープン半年以上たち、改めてお店を始め、成功させるということがいかに難しく、大変かということを身に染みてきている。
いかに書くのは自分がお店をやってみて感じていること。
立地や業種が違えば全く違うかもしれないのでご注意を。

お客様が毎日来てくれるか不安で迎える朝。
今日来てくれた方を喜ばせることが出来るか不安なオープン前。
今来てくれている方が不満を持っていないか不安な営業中。
今日のお客様がまた来店してくれるか不安な片付け。

不安が全てを覆いつくすのではないかと思うくらいだ。

ただ一つの光は・・・どんな反省点があるにせよ、お客様が来てくれている事。

その理由は美味しい料理と心地よい空間という方が多い。
それはお客様が来ることで完成するもの。

お店を始めるということが難しいといったのは、
その部分。

どんなに美味しいお店でも良いスタッフでもお客様が来ないと
美味しくもないし良くもない。
そしてそれは「暇」という悪魔に食い尽くされてしまう、すぐに・・・。

加えて、体力勝負の業界。
楽しく営業できるくらい体力がなければならない。
疲れていても楽しい顔やサービスが出来なければokeiではないから。

だから若いうちにやる方がいいかなと。

今の僕の店がずっとお客様が来てくれるようにするには今の努力の何倍も必要だろう。ただ、気持ちは今のままでいたい。

お店を始めるということは試練。
始めたということは勇気。
続けるということは、幸せ。

お店を始められたということは幸せへの試練を勇気を持って買ったってこと。

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