pride

プライド。
世に言うプライドとはなんだろう?

なんだか自分を窮屈にするものにしか聞こえない。

「僕には職人としてのプライドがある、こんなものは出せない!」
「お前には男としてのプライドがないのか!」

なんてのが思いつくが、いまいち「?」である。

そんな「プライド」は邪魔に見えてしょうがない。

それか言い訳。

お客様のご要望に添えないことからくる「プライド」
何事からも逃げることが出来る男の「プライド」

でもそうではない。

プライドとは今まで経験してきた自分の人生全てからくるもの。
自分は自分が経験したこと、学んできたことしか表現できない。
ただその表現には自信があるし、それが駄目なら一から出直す覚悟。
そのプロセスがその人自信のプライド。
やってきた全てが誇り。

冒頭に述べたプライドは軽すぎるのだ。
そんなんじゃなくて職人のプライドは「お客様へ最高のサービス」を提供すること。
味だけじゃなく全てについて気を使っていく。

それがプライドだろう。

僕はプライドがないと言い切る。
それは今がプライド形成の真っ只中だから。

今の僕にはプライドで片付けられる自分は存在しない。

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